PR
スポンサーリンク

星座とタロットを使う占いのやり方|12枚・13枚の並べ方

スポンサーリンク
星座を象徴する夜景を背景にカードを円形に並べた情景

こんにちは。占い・スピリチュアル・開運の森、運営者の「紗月(さつき)」です。 星座別のタロット占いを見かける一方で、カードをぐるりと円に並べる解説もあります。同じ「星座とタロット」でも、自分の星座の結果を読む方法と、自分のために12の分野へカードを置く方法は違います。

自分で円形に並べるなら、12枚を左側の9時の位置から反時計回りに置く紹介があります。中央へもう1枚を足す13枚の方法もあるので、まず使う説明を一つ選びましょう。12個の位置を生活の分野として読むか、12か月として読むかも、引く前に決めます。

円形の配置は、仕事や人間関係などを別々の場所へ置き、あとから関連を見渡せるところが興味深い方法です。枚数、位置、読む順序を確かめながら、手元のカードで練習できる形にしていきます。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
紗月(さつき)

横浜で暮らす30代。心理学を学び、占いに心惹かれてきました。「この言葉は、どこから来たのだろう」と由来や解釈を調べるのが好きです。
占いを楽しむ気持ちを大切に、気になる意味と、日々の選択に役立つヒントを丁寧にお届けします。

紗月(さつき)をフォローする
電話占いリノア

・初回10分無料鑑定(最大4,400円分相当)と更に優先予約にてご案内
・800名以上もの厳選した占い師が所属する大手占いプロダクションが運営
・ポイント購入や精算後に、最大4,500円分が無料となる【スペシャル特典】をプレゼント
 ※購入回数に応じて受取可能
・クレジット自動精算登録でも1000円分のポイントプレゼント

電話占いアリス

・すべての占い師との5分無料鑑定が使い放題(最大50000円分)
・会員登録、指名料、予約料は0円無料
・40万件以上の相談実績あり

ココナラ電話占い

・初回最大30分無料で相談できる3,000円分無料クーポン進呈中
・1分100円から利用できるお手頃価格
・レビューや評価を見て占い師を選べる
・TVCM放映実績があり、知名度のあるサービス

星座とタロットを使う占いのやり方はどう違う?

星座別の結果・円形配置・象徴の対応表を分けた図解

星座別に発表された結果を見ること、12ハウスの配置でカードを引くこと、カードに星座の象徴を対応させることは、分けて考えると分かりやすくなります。

星座別の結果を見ることと12ハウス配置

「牡羊座のタロット」「今月の乙女座」のような公開結果を見る場合は、発信者が案内する星座と対象期間を選びます。自分で12枚引く手順とは別なので、紹介に「月星座」「太陽星座」などの指定があれば、それに沿って対象を確かめてください。ここでは特定の配信の最新運勢は掲載していません。

円形にカードを置く方法は、占星術のハウスという枠をタロットの配置へ使います。日本占い師協会の解説も、12ハウスそれぞれへカードを展開し、生活の異なる側面を読む方法として紹介しています。これは協会の占術上の説明です。

ハウスは、ここでは自分、金銭、会話、家庭などを読む位置の役割です。牡羊座の人、牡牛座の人と、12人を順番に占う欄ではありません。自分が乙女座でも、自分用の12ハウス配置を使えます。自分の星座と同じ名前の欄だけを選ぶ必要はないのです。

また、タロットパレットは皇帝と牡羊座、法王と牡牛座のような象徴の対応も紹介しています。その対応を使う読みと、偶然に引いたカードを12の位置で読むことも別です。対応表のカードを最初から選んで置けば、無作為に引く練習とは違う方法になります。

12枚と13枚の違いを先に決める

外周12枚の配置と中央に1枚加える13枚の配置を比べた図解

The AstroTwinsのZodiac Spread解説は12枚の方法を紹介し、13枚目を使う読み手もいると説明しています。一方、タロットパレットのホロスコープ解説は、外周12枚と中央1枚の計13枚です。中央のカードは、全体をまとめる助言などとして読まれます。

確認すること 12枚の紹介 13枚の紹介
外周 12の位置に1枚ずつ 12の位置に1枚ずつ
中央 今回の基本配置では使わない 総合的な助言などの1枚
準備の手順 使う教材の説明に従う タロットパレットは6枚よける手順も掲載

中央にカードがないから不完全、あるから必ず詳しく当たるという違いではありません。どの方法で、中央を何の役割にしたかが大切です。途中で中央だけ別の教材の意味に変えると、配置を読み直す基準が揺れてしまいます。

タロットパレットの「6枚よける」という説明も、その方法の手順として確認しましょう。すべてのホロスコープスプレッドで必須の儀式、と広げる必要はありません。手元の教材に別の説明があるなら、同じ一回の中で混ぜず、その教材の方法を最初から最後まで使います。

月別と分野別で、同じ位置の意味が変わる

タロットパレットの説明では、1年間を見るときは12枚を1月から12月へ対応させ、総合運では自分、金銭、会話、家庭などの分野へ対応させます。同じ円でも、問いの形が違います。

たとえば5番目を「恋愛や楽しみ」とする分野別の読みと、「5月」とする月別の読みは別です。恋愛について聞いたからといって、5番目のカードが自動的に5月の出来事を意味するわけではありません。置く前に、今回の位置は何を表すかをメモしておきましょう。

年間の例を使う場合も、対象の年と開始月を確認します。公開ページを今日読んだから、掲載時の年の運勢が今の年へ移るわけではありません。自分の練習で開始月を変えるなら、それは自分で設定した月別配置として、各位置の年月を書き直します。

分野別は一つの時期の生活を広く見るのに、月別は同じテーマを時期ごとに並べて考えるのに使える、という違いがあります。私は、カードを引く前にこの二つを選べるところを重視します。位置の役割が見えていれば、同じカードが出ても、何について考えた言葉なのかをあとから追えるからです。

スポンサーリンク

星座とタロットを使う占いのやり方を練習する手順

方法をメモし、9時から反時計回りに並べて関連位置を読む手順図

ここからは、9時の位置から反時計回りに並べる紹介を基に、13枚の分野別配置を練習する流れです。使用する教材とカードの説明書を用意し、位置の意味を先に書いておきます。12枚の方法を選ぶ場合は中央を加えず、その説明に従ってください。

9時から反時計回りにカードを並べる

最初に「来月の暮らしを分野ごとに振り返る」など、対象者、期間、今回のテーマを一文にします。「来月」だけで終わらせず、何年何月のことかを書いておくと、後日読み返しやすくなります。これは未来を確定する約束ではなく、練習の対象をそろえるための記録です。

  1. 位置の番号と意味を紙へ書き、机に円を作る余裕があるか確かめる。
  2. カードを混ぜる手順、正位置・逆位置の扱いを教材で確認する。
  3. 左側の9時の位置へ1枚目を置く。
  4. そこから下側へ向かい、反時計回りに12枚を並べる。
  5. 13枚の方法では、中央へ最後の1枚を置く。

順番をたどると、1番目が左側、4番目が下側、7番目が右側、10番目が上側になります。時計の時刻が進む方向とは逆なので、最初の位置から右上へ進めないよう、置く前に番号を見てください。

カードを置く途中で番号が分からなくなったら、意味を読む前に配置を確認します。机の狭さでカードが重なるなら、位置を書いた紙を少し広げる方がよさそうです。カードの向きを後から気に入る意味へ変えるのではなく、決めた位置と向きのまま記録します。

12の位置を分野のメモとして使う

次の表はタロットパレットの生活領域の説明を、配置確認用に短くしたものです。出典によって表現や重視する点が違うため、別の教材ではそちらの役割表を使ってください。

位置 この方法で読む分野
1 自分・現在の立場
2 金銭・持ち物
3 会話・学び
4 家庭・居場所
5 恋愛・楽しみ
6 日々の仕事・健康
7 パートナー・対人関係
8 継承・深い関わり
9 専門的な学び・旅
10 社会での役割・評価
11 仲間・希望
12 秘密・内面
中央の13 全体への助言

「秘密」「健康」といった言葉があっても、本人が話していない情報や病気をカードが確認するという意味ではありません。ここでは、位置ごとに異なるテーマを読むための役割名として使います。

紙に番号と短い役割を書き、その横へ出たカードを記録すると、カードを片付けても配置を追えます。後日、別の教材を使うなら、前の記録を上書きせず、新しい役割表で次の練習を始めましょう。

全体を見た後、関係する位置を組み合わせる

カード名と向きを記録し、1・5・7番目の位置を見比べる図解

タロットパレットは、まず配置全体を眺め、それから関係する位置を組み合わせる読み方を紹介しています。恋愛の例なら、5番目の恋愛、1番目の自分、7番目の対人関係を合わせる方法です。1枚だけにすべての答えを求めず、違う役割のカードを見比べます。

練習では、まずカード名と向きを位置ごとに記録します。その後、今回のテーマに関係する場所を二つか三つ選び、それぞれを手元の解説書で読みます。13枚全部の説明を一度に文章へする必要はありません。

たとえば恋愛の練習なら、5番目について「自分が望んでいる関わり方」、1番目について「そのために自分ができること」、7番目について「本人に確かめたいこと」と記録する工夫があります。これはこの記事の振り返り用の提案です。

7番目が対人関係の位置でも、そのカードから相手の本音が確認されたとはいえません。また、健康や財産に対応する欄があっても、診断、服薬、投資や契約の判断は、それぞれの専門家や実際の資料で確かめます。カードの言葉と、現実に確認した情報は別々に残しましょう。

難しく感じたら、配置と一つの分野だけ練習する

AstrostyleはZodiac Spreadを比較的複雑な配置として紹介し、カードや占星術を理解している人へ向けています。一方、タロットパレットは12か月の読み方を初心者にも紹介しています。どちらが絶対に正しい難易度というより、読もうとする内容がどのくらい多いかで負担が変わります。

初めは、番号を書いた紙へカードを置くだけでも練習になります。次に一つの分野を選び、カード名、解説書の説明、自分が考えた一文を書いてみてください。位置の役割とカードの意味を別々に確かめると、どこで迷ったのかが分かります。

円に並べる見た目が好きでも、その日に全部読める必要はありません。配置だけで終える日、一つの関連を見る日を分ければ、机の上の12枚を急いで一つの物語へまとめなくて済みます。分からなかった位置を残して片付け、次の練習で使った教材へ戻れます。

よくある質問

出生時刻が分からなくても円形の配置を使えますか?

ここで紹介したカード配置は、出生図を計算する手順ではありません。採用する資料の位置表で練習できます。ただし、個人の出生図を作って重ねる別の方法なら、その方法が求める出生日時などを別途確認してください。

22枚の大アルカナだけで練習できますか?

タロットパレットは、掲載ワークでは78枚を使い、22枚でも占えると説明しています。その資料に沿って練習するなら選べます。小アルカナを含む方法と同じ範囲の象徴が出るわけではないので、使用デッキを記録してください。

12枚のうち読めないカードがあったら引き直しますか?

すぐに引き直さず、位置の役割が分からないのか、カードの説明が分からないのかを分けます。後で教材を確認する箇所として記録して終えてもかまいません。好きな答えが出るまで交換すると、最初の配置を振り返れなくなります。

動画の星座別タロットに自分の結果が合わない場合は?

発信者が指定する星座の種類、対象期間、テーマを確認してください。そのうえで当てはまらない内容は採用せずに置けます。合う結果を探して別の星座へ移るより、公開された一般向けの話として受け取る方が、元の条件を保てます。

まとめ|星座とタロットを使う占いのやり方は配置から選ぶ

星座別の結果を見る方法と、12ハウスへカードを並べる方法は違います。自分で練習するなら、12枚か13枚か、分野別か月別かを先に決め、使用する教材の位置表に沿って置きましょう。

9時から反時計回りに並べた後は、全体を見て、今回のテーマに関係する位置を読みます。位置の役割が分かると、同じカードでも何について考えたのかが見えてきます。記録を一つ残して閉じるところまで、自分に合う分量で試してみてください。

 

スポンサーリンク
基礎・使い方
電話占いリノア

・初回10分無料鑑定(最大4,400円分相当)と更に優先予約にてご案内
・800名以上もの厳選した占い師が所属する大手占いプロダクションが運営
・ポイント購入や精算後に、最大4,500円分が無料となる【スペシャル特典】をプレゼント
 ※購入回数に応じて受取可能
・クレジット自動精算登録でも1000円分のポイントプレゼント

電話占いアリス

・すべての占い師との5分無料鑑定が使い放題(最大50000円分)
・会員登録、指名料、予約料は0円無料
・40万件以上の相談実績あり

ココナラ電話占い

・初回最大30分無料で相談できる3,000円分無料クーポン進呈中
・1分100円から利用できるお手頃価格
・レビューや評価を見て占い師を選べる
・TVCM放映実績があり、知名度のあるサービス

シェアする
紗月(さつき)をフォローする

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました